4KではN150はもう非力すぎてダメな件

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(2026年6月)

4K環境では、N150はもうダメっポゐ!とゆぅハナシ。

マシンは、以下のN150搭載のミニPCで、RAM(メモリー)は16GB。

天面_N150

関連:SOYO M4 PRO(N150 + 16GB + 512GB)のレビュー

今まで使っていたモニターを、WQHD(2560×1440)から4K(3840×2160)に替ゑたトコロ、激重となった。

関連:[KTC] H27P27の購入とレビュー [KEY TO COMBAT,27型,4K(3840×2160),液晶モニター]

ムァ~、メインマシンではナゐし、4コア4スレッドではWQHDであッても重ゐンで、テスト機的な/適菜アレなンで、困ッてるとゆぅコトではナゐのだが。

Windows 11

ドライバーは最新のソレ。

N150_ドライバー

・32.0.101.7085(最新:2026-03-18)
・32.0.101.7084
・32.0.101.7082
・32.0.101.7080
・32.0.101.7076

関連:第11世代〜第14世代プロセッサー・グラフィックス – Windows (インテル)

YouTube(Chrome)で4KのHDR動画を再生させるとカクツクが、全画面表示で放置すると安定する。

グァ、マウスを動かして動画のインターフェースが表示されるとカクツキ、全画面表示のオン/オフ(Fキー)を押すと切り替わりにゴツ時間がカカリ、その間はモノゴつカクツク。

タスクマネージャーでCPUとGPUの状況を見ると、100%ではナゐモノノ、常時高ゐ状況が継続シテル。

N150_CPU

N150_GPU

グラフ的にはまだ余裕があるように見えるのダグァ…

なお、4K動画であっても、HDR動画ではない場合、カクツキは低減/提言される。

HDR動画ではない場合、上のタスクマネージャーではゼロ(零)使用であった「Video Processing」が動いてる。

N150_GPU

HDR環境でのHDR動画の再生だと、「Video Processing」が働かヅ、激重となるコトが分かった。

ムァ~、HDR動画でなくても、重いのは重い(全画面表示のオン/オフにゴツ時間がカカル)のだが。

Googleマップは悲惨。

航空写真が激重なのは当然だが、デフォルトでも重ゐ!

マウスで地図を掴んで動かすと、新たな範囲の表示が重いし、ホイールで拡大しても重い!

データ量だけでなく、計算量も増える航空写真でソレをヤルと、重杉で

CPUだけでなく、GPUもモノゴツ使(ツコ)テテ、100%でなくても重いのは、YouTubeと同じ。

当然、立体となる地球表示(3D表示)やストリートビューも厳シーッ!(財津、89歳bots)

WQHDから4Kになると、画素数が2.25倍にナルタメ、描画内容が増えるだけでなく、通信容量も増え、計算内容も増える。

FHD_WQHD_QWXGA+_4K

・WQHD(2560×1440):3,686,400
・4K(3840×2160):8,294,400

8,294,400 / 3,686,400 = 2.25

4K(青)の面積は、WQHD(緑)の2.25倍ッてコトね。

ギリOKであったN150も、この2.25倍攻撃により敗走/配送、壇ノ浦で安徳天皇(入水,ぢゅすゐ)モロトモ滅亡したンかはシラン(SILANE)。

Linux

このマシンには、Kubuntu(24.04 LTS)とZorin OS(18.1)を入れてあるのだが、WQHD環境では、重かったWindows 11に比べ、Linuxでは快適だった。

グァ、4K環境になると、激重のWindows 11よりはマシなモノノ、Linuxでもシッカリ重さを感じるようになった。

Linuxであろうと、2.25倍はガッツリとノシカカルからね。

テコトで、N150に限らヅ、N100系は、4Kは無理!

N150_インテルN100系

Ryzen 5 Pro 3400GE(4コア8スレッド)搭載のThinkCentre M75q-1 Tinyでも重さを感じるようになったので、WQHD環境までだと4コア8スレッドが最低ラインだったが、4K環境だと6コア12スレッドが最低ラインだろう。

あと、内蔵ビデオの性能も重要になってくるので、内蔵ビデオの貧弱なインテルのCPUは、コア/スレッド数が足りていても、ビデオがショボいモノがあるタメ、注意/中尉が必要である。

メインマシンはRyzen 7 8845HS(8コア16スレッド)、サブマシンはRyzen 9 7945HX(16コア32スレッド)なンで、別に困ってはナゐケド!

なお、ノートPC(ASUS Vivobook S 14X OLED)はCore i5-12500H(Pコア4+Eコア8の16スレッド)搭載だが、

ASUS Vivobook S 14X OLED

関連:[ASUS] Vivobook S 14X OLED レビュー [2022年9月発売]

4KではなくQWXGA+(2880×1800)なので、画素数的には、WQHDと4Kの間。

・WQHD(2560×1440):3,686,400
・QWXGA+(2880×1800):5,184,000
・4K(3840×2160):8,294,400

4Kの画素数を100%とした場合、

・WQHD(2560×1440):44.44%
・QWXGA+(2880×1800):62.50%
・4K(3840×2160):100%

となる。

16スレッドなンで、速度的には十分デショ?と思われるが、内蔵ビデオが「Intel Iris Xe Graphics eligible」でありショボゐ。

また、冷却がショボ杉流タメ、電力設定をAGEるとファンが爆音で鬱(ウトゥ)になるので静音設定にすると処理能力がガタ落ちでノゐローヅェになる始末なンで、絶対/舌苔にASUSのノートPCは買(コ)~てはゐかン!

関連:[Minisforum] BD795M(F1FXM)の購入とレビュー [Ryzen 9 7945HX]

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