キヤノン機に付属するRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4(DPP4)」の対応機種が拡大された。
DPP4の登場時(2014年6月26日)での対応機種は、
・EOS-1D C (デジタルシネマカメラ)
の四機種のみであったが、新たに以下に対応した。
フルサイズだけでなくAPS-Cサイズにも対応し、EOS Kiss X7のようなエントリーモデルにも対応し、EOS 5D Mark II(2008年11月発売)のような旧機種にも対応した。
但し、EOS 60D以前の中級機は対応外など、全機種に対応したわけではない。
DPP4とDPP3の並行が続いていたが、これを一本化するのが目的かな?
2つ開発していると、面倒だしね(人手の無駄)。
DPP4の開発は続けていくが、DPP3はもう打ち切りだろうね。
当然、2006年3月発売のEOS 30Dは、DPP4の対象外だ。
なお、DPP4の最新版はv4.1.50だが、ダウンロードには製品のシリアルナンバーが必要となる。

シリアルナンバーはBODY底部に書かれているので、それを入力しよう。
なお、キヤノンでは現在キャッシュバックキャンペーン中。

関連:キヤノンのキャッシュバックキャンペーン(EOS 70D,EOS Kiss X7i,EOS Kiss X7,EOS M2)スリースター・キャンペーン
キャンペーン期間は、2015年1月13日まで。
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