灯台放送(船舶気象通報)やマーチス(海上交通情報)などの微弱な電波を受信する場合、AN-200などの外部アンテナを使う方法がある。
関連:PJ-30(オリンパス)にAN-200(TECSUN)を接続する
ケーブル接続できる場合は接続し、できない場合は横に並べて(アンテナの巻きが平行になるように)電磁結合させる。
が、どうも受信感度が上がらない場合がある。
これは、内蔵のフェライトバーアンテナが切れないためだろう。
外部アンテナによって信号が増しても、内蔵のフェライトバーアンテナからのノイズが残ってしまうのだ。
ダグァ、内蔵アンテナを切り離せるラジオは、ほとんどない。
PJ-30も、外部アンテナ接続時、内蔵アンテナを切り離すことができない。
切り離すようになっていると、外部アンテナの接続が好ましくない場合、受信できない!不良品!とサワぐモノを避けるためだろう。
外部アンテナが適切に接続されているかは、ラジオは把握できないからね(アナログの仕様)。
TECSUNのPL-360は、外部アンテナ接続時は、内蔵アンテナを切り離せるようになっているらしい。
中波用アンテナを接続できるようになっているラジオ自体、珍しいのダグァ。
ステレオピンでの接続なので、AN-200がそのムァムァ接続できる。
縦長BODYがアレだとか、単三×3本がアレだとかゆーアレな点はあるが、中波重視ならエー選択だろう。
PL-310ETも、上位機種のPL-660も、外部アンテナ端子はあるが、FM・SW(短波)専用であり、中波用ではない。
ラジオといったらFMやSWのようだグァ、やっぱり中波だよね!
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