ソニーの一眼、Aマウント、中級機は、相当力を入れなければならなかった。
デジタル一眼に出遅れたα-7 DIGITAL(コニカミノルタ,2004年)のユーザーを獲得する必要があるからだ。

コニカミノルタ
ミノルタからのαユーザーにとって「7」という数字は、特別な意味を持つ。
コニカミノルタがカメラから撤退したのが、2006年。
その流れは、ソニーが引き継ぐことに。
関連:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ関連の一部資産譲渡等について
そして登場したのが、α700(DSLR-A700)。

α700(DSLR-A700)
2007年の登場。
高級感には欠けるが、カメラとしては良くできている。
クリアなファインダー、特に、シャッター音は秀逸だ。
そして、その後のα77(SLT-A77V)。
2011年に登場、α700(DSLR-A700)から四年後であったが…
結果、散々であった。
多くのミノルタユーザーが、去ったことだろう。
私も、ニコンへ移行(D7000)した。
そして、今年(2014年)に登場した、α77II(ILCA-77M2)。

α77II(ILCA-77M2)
ミノルタの影はもうないが、映像のソニーらしさを見せて欲しい。
関連:α77II(ILCA-77M2)を入手 ソニーAマウントの中級機
関連:α77II(ILCA-77M2) マルチインターフェースシューとシューアダプター (ADP-MAA)
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