シグマのレンズ2本が勝手に故障していた事案

この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

当サイトには広告が含まれています。

(2026年5月)

シグマ(死熊,Dead Bear)の一眼用レンズが、知らぬ間に/シラヌマニ/白沼に逝ってた件!

一時期は一眼カメラをようけ買(コ)~てナニしてたけど、ガッツリ飽きて、写真ナンヅォスマホのカメラで十分/充分、ッてコトで放置。

久しぶりに一眼カメラを出して使ってみたら、シグマのレンズが2本故障していたwwwww

逝ってたのは、

① SIGMA ZOOM 55-200mm F4-5.6 DC

と、その後継である

SIGMA ZOOM 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM

の2本で、共にAマウント(ミノルタ/SONY)用。

SIGMA ZOOM 55-200mm F4-5.6 DC_SIGMA ZOOM 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM
↑下がOS HSM

①は2005年あたりの発売、②は2009年の発売で、②には

・HSM:Hyper Sonic Motor(超音波を利用した駆動モーター)
・OS:Optical Stabilizer(光学式手ブレ補正)

が追加されている。

②の後(2011年7月)には、②からOSが削除されたモデル(50–200mm F4–5.6 DC HSM)が出た。

OSを外したのは、SONY機にはボディ内蔵手ブレ補正(コニカミノルタ時代はAnti-Shake)があったため。

ソニー(ミノルタ)用
① SIGMA ZOOM 55-200mm F4-5.6 DC:2005年あたりの発売
② SIGMA ZOOM 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM:2009年の発売
③ SIGMA ZOOM 50–200mm F4–5.6 DC HSM:2011年7月29日の発売

①は、キャノン/ニコン/ペンタックス用は2003年11月の発売であるが、マイナーな(=誰も使ってゐナゐ)コニカミノルタ用は遅れた。

なお、コニカミノルタがカメラから撤退するのは、翌年の2006年である。

2006年3月末に、デジタル一眼レフカメラシステムの一部資産をソニーへ譲渡し、コニカミノルタのカメラ事業は、2006年3月31日を以て終了。

関連:カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について (コニカミノルタ、2006年1月19日)

関連:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ関連の一部資産譲渡等について (コニカミノルタ、2006年1月19日)

ハナシをレンズに戻すが、標準価格は、

① 25,000円
② 41,265円
③ 41,265円

であり、①→②は1.65倍とゴツ高くナッテルが、HSMとOSのダブルの機能追加なンで、ユルシタロ?

ダグァ、②と③は同価格!

OSを外したからとユッテ値を下げるフォド、山木/耶摩鬼ハンは甘くはナゐヅォ!!

①はフォーカス音がゴツ五月蠅いが、ガツッと豪快に合焦シニイクので、AFは速い。

②はHSM搭載でフォーカス音は静かだが、AFは遅く、対象が動体だと使ゐ物にナラナイとゆぅ、悲惨杉流シロモノ。

③は持ってナゐンでシラン(SILANE)。

HSMの「Hyper」は、超音波の「超」であって、「超速」チャウからね。

勝手に「超速」と思ッてるアンタは、学(駿河学)がナゐヤロ?セヤロ?

②は、光学式手ブレ補正を駆動させる電力は(当然)カメラから取るンで、オンにしていると、バッテリーがムィル!ムィル!減る!!

カメラ内に手ブレ補正がある場合はそちらをオンにし、レンズの方はオフにしておくべきだろう。

レンズに手ブレ補正SWがあるので、オフにするコトも可能/叶/加納だ。

手ブレ補正SW
↑コレをオフに

なら、手ブレ補正のあるレンズは不要では?となるが、ソレはカメラ内に手ブレ補正のないEマウント機(α6400とか)に、マウントアダプターを使って接続した時とか…

なお、ボディ内とレンズ内の両方の手ブレ補正をオンにするコトもできるが、双方のパワー(謎)が合体(限界突破)して鬼強力(謎)な手ブレ補正となるンかはシラン(SILANE)。

# なるハヅなゐ。

① SIGMA ZOOM 55-200mm F4-5.6 DC

故障内容は、フォーカスリングを回すと、数箇所の引っ掛かりがあるというモノ。

レンズを外してフォーカスリングを回すと、1.1m、1.5m、3mのトコロで固くなる。

Aマウント用のレンズで、レンズ内にモーター持っていないレンズには、フォーカスを合わせるため、ボディ内モーターの動力をレンズに伝えるための受け部があるのだが、

フォーカス用の動力受け部
↑マイナスネジのようなンがソレ

ソレをマイナスドライバーで回しても、同様に引っ掛かりがある。

内部のギアが割れているのカヌェ…

② SIGMA ZOOM 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM

オートフォーカス時に、今までにはなかった「キー!キー!/奇異!奇異!」「キュー!キュー!/九ちゃん(123便で●亡)」音が発生、合焦/合掌(御●鷹山)に時間がカカルだけでなく、合焦しないことも多々ある。

油の切れた音とゆぅか/優香…

その他

カメラ本体はα77 II(ILCA-77M2)を使用したが、α57(SLT-A57)でも発生したので、レンズ側の故障である。

①のキヤノン用も持ってるが、無問題。

②のキヤノン用、およびニコン用も持っているが、無問題。

3マウント_SIGMA ZOOM 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM
↑ソニー(ミノルタ)用には「Optical Stabilizer」の文字がない

ソニー用だけが、触(ゐロ)てもナゐのに勝手に逝ッとッたッてコト!!

レンズは他にもヨゥケあるが、全部のチェックはシテヘンから、他にも逝ってるンがあるンかはシラン(SILANE)。

①や②は、小型ながら/乍ら/長良/長柄/名柄、望遠端で200mm(APS-Cだと300mm)までアレできるので重宝していたのだが、まさかの2台とも故障wwwww

①の中古品は、以前は安く出回っていたハヅだが、今調べるとナイネ…

ネットオークションに出しても売れなカッタロ~から、ゴミとして処分され消ゑた/ヱタかな/佳奈?

②の中古品は散見されるが多くはない、ネットオークションでは送料込で5千円程度?

SONYは、コニカミノルタから受け継ゐだAマウントをトック/特区に放棄/破棄(ホカ)してルンで、もっと安く出てると思ったが、需要なく売れないンで、ゴミとして処分され消ゑた/ヱタかな/佳奈?

Aマウントレンズは、2015年6月に2本を出したのが最後/期、Aマウント機は2016年11月にα99 II(ILCA-99M2)を出したのが最後/期なンで、Aマウントは10年前に棄(フォ)かし、現在は自前のEマウント壹本。

コニカミノルタからの譲渡が2006年なンで、譲渡にアタリ、10年間は止(ヤ)めるなョ!絶対/舌苔に止めるなョ!押すなョ?♂なョ?(by 上島、2022年bots)とゆぅ条件があったンかはシラン(SILANE)。

# 「止(ヤ)めたと言ぅなョ!」とユ~ンも、条件に含まれていると勝手にオモワレ。

だがシカシ/駄菓子菓子、SONY純正のDT 55-200mm F4-5.6 SAM(SAL55200-2)も持ってるので(多分タムロン製)、それでシノグとヨカロ~が、冒頭で書いたように、スマホのカメラで十分/充分なンで、別に何もする必要はなく、タドァ々滅亡するンを見てるがE(ゐ)~!

本件のように、使用セヅ放置シテル間に逝ってたので、次は知らぬ間に/シラヌマニ/白沼に死熊自体が倒惨してる可能性が高ゐンかはシラン(SILANE)。

チナミ/町浪に、α77 II(ILCA-77M2)は、ボディ内手ブレ補正が故障wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

手ブレ補正ユニットが故障しているため無効です

関連:[SONY] α77 IIのボディ内手ブレ補正の故障と修理 [ILCA-77M2]

修理費用を調べると、なンと40,700円(修理目安料金37,400円 + 輸送料3,300円)!!

ナニ?…ナニモ汚ワッタ…ナニモ…ヴーン…ヅェンブ蛾汚ワッタ…ヅェンブ蛾汚ワッタ…ワカッタ?(by グァヌィエフ惨)

関連:[SONY] スマートテレコンバーター/スマートズーム、超解像ズーム/全画素超解像ズームの違いと設定方法 [α77 II]

関連:[α77 II] スマートテレコンバーター使用時の注意点 [操作不能]

タイトルとURLをコピーしました