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リッジレーサーハイスペックバージョン技術解説

      2015年08月02日


ハイスペックヴァージョンと初代リッジレーサー

R4 -RIDGE RACER TYPE4 –は、リッジレーサーシリーズの第4作目として、ゲーム性、ビジュアル面双方のさらなるパワーアップを目指して開発を行いました。

リッジレーサーハイスペックバージョン技術解説

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「現実(リアル)を超えた映像空間を走り抜ける」をビジュアルコンセプトに掲げ、背景のポリゴン全てに「グーローインテンス処理(モデルに陰影を付け、つなぎ目を目立たなくする処理)」を施すことで、今までにない緻密で存在感のある映像表現を追及しています。

しかもその操作性はこれまでのリッジレーサーシリーズのテイストを損なうことなく、「2インター処理(秒間30コマ表示)」を実現、レースの爽快感を誰もがお楽しみいただけます。

こうした「R4」開発とは別に、車内では以前より「1インター処理(秒間60コマ表示)で動くレースゲーム」の研究が行われていました。

「R4」のようにレースゲームとしてのトータルクオリティーを保ちつつ、全ての処理を1インター以内で行うということは、さすがに困難です。

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そこで、「これまでに培った3D技術を活かして、1インター以内でどこまでグレードアップできるか」というコンセプトで研究を行った結果生み出されたのが、今回お届けする「リッジレーサーハイスペックバージョン」です。

ゲーム画面には、新たに「インターレースモード(倍密度の画面モード)」を採用、鮮明でスピード感溢れる映像をお楽しみいただけます。

また、ポリゴンモデルに「インテンス処理(モデルに陰影を付ける処理)」を行い、車体の微妙な丸みや山肌に落ちる影など立体感のある表現を可能としました。

操作感の違いを体感していただくため、今回は特に2インター処理のオリジナルバージョンも同時収録しています。

1インター処理ならではの滑らかで爽快なドライビング感覚を存分にお楽しみください。

(以下略)

で、実際の比較は、以下を参照のこと。

関連:PS版リッジレーサー(1994年)とハイスペックヴァージョン(1998年)の比較

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